タイに行くのもいい


春休みシーズンが近づくと、今年の春はどこへ観光へ行こうかとわくわくする人も少なくないことでしょう。

そこで、今春こそ行っておきたい旅先のひとつとして、タイをご紹介します。
タイは世界でも有数の観光資源を豊富にもつ、観光地としてもとても魅力的な国です。微笑みの国とも呼ばれ、笑顔の絶えない優しい人々が多く暮らしているというお国柄も魅力の一つ。

ゆったりと流れるタイの時間を過ごしていると、あわただしい毎日の中で忘れてしまっていた人とのふれあいや優しさ、ゆとりを感じる心を取り戻すことができるかもしれません。

ゆったりと癒やしを体験したいなら、スパ巡りがおすすめです。
ヒンドゥー教の国であるタイには、東洋医学のひとつである古式マッサージの技法が脈々と受け継がれており、その歴史は2500年前にさかのぼると言われています。

いたるところにさまざまなスパやマッサージ施設があるのがこの国の魅力の一つ。少しリッチにホテルで施術を受けるだけでなく、町中に存在するリーズナブルなスパや寺院で受けられるマッサージを体験してみるのも良いでしょう。タイの仏教寺院では、患者を癒やす医療の一つとして古式マッサージやハーブによる療法が行われていました。全身の気血の流れを整える療法によって自然治癒力を高め、自分の体と心に向き合う神秘的な時間のなかで深い癒やしが得られるでしょう。

アクティブに旅を楽しみたいなら、首都バンコクの観光スポット巡りも素敵です。

バンコクの市場には多くの屋台が並び、地元の人々に人気なタイならではの料理を気軽に楽しむことができます。また、フラワーマーケットでは圧倒されるほどの多くの花が売られている光景を見ることもできます。

さらに、バンコク市内にあるチャイナタウンの中心には、市内で最も古いと言われている中国仏教寺院が存在します。バンコクでも最も規模が大きいとされ、願い事をしに訪れる参拝客があとを絶ちません。

中国とタイ、二つの国の文化が入り混じった不思議な空間で、独特の異国情緒を感じることができるでしょう。