フランス


春になると春休みに大型連休が取れるという人も多くなります。家でゆっくりするのもいいですが、せっかくの連休なら旅行へいってみるのもいいでしょう。

手軽に国内旅行もいいですが、せっかくの長期休暇なら思い切って海外へ行ってみるものいいかもしれません。春の海外旅行先で人気があるのはハワイですが、長期休暇でないとなかなか楽しめないヨーロッパも人気が高いようです。

イギリスのロンドンやイタリアなどが挙げられますが、ヨーロッパ旅行で一番知られているのはフランスです。首都であるパリは有名な観光都市で世界中からたくさんの観光客が訪れます。日本にはない雰囲気のある街並みで、ブラブラと歩いているだけでも楽しいものです。またパリ以外の都市にも素敵なところがたくさんあります。

フランスの気候は日本とほぼ同じであると考えてよいようです。春の時期は日本にいるときと同じような服装で行けば大丈夫です。パリだと雪が降ることはあまりありませんが、日本に比べると晴れ間が少なく、雨の日も多いようです。

治安ははっきりいうとあまりいいほうではありません。スリなどが多いので荷物の管理などが十分な注意が必要です。支払いなどは現金ではなくなるべくクレジットカードのほうがいいでしょう。そのかわり重大犯罪に巻き込まれることはあまりないようです。

フランス旅行ははじめてというかたにおすすめの観光地を紹介します。
一つ目はパリにあるルーブル美術館です。世界中の美術品や絵画が集まり、その量は展示されているだけでも一万点以上超えるようです。全部見ようとすると一週間はかかってしまいますので、見たい作家や作品などをあらかじめ決めておいたほうがいいでしょう。

2つ目は凱旋門です。パリと言えば凱旋門が頭に思い浮かぶ人も多いでしょう。凱旋門の中には階段がついており上に昇ることもできます。パリの景色が一望できます。

3つ目はモンサンミッシェルです。パリから約2時間ぐらいのところにある島で、島全体が修道院となっています。世界遺産に登録されており、人生で一度は行ってみたいと思わせるところです。

ドイツ


海外旅行に行く時、候補となる魅力的な国はたくさんありますが冬にいくならばドイツは最適です。

ドイツは北海道よりも緯度が高いところにありますから、冬はとても寒いのですが、その寒さを吹き飛ばすイベントは注目です。例えばケルト市で開かれるカーニバルや本場ドイツのクリマスマーケットならばニュールンベルク、シュトゥットガルト、ドレスデンは歴史があり買い物してもいいですが、見ているだけでも時間があっという間に過ぎ去ってしまいます。さらに、ノイシュバンシュタイン城やホーエンツォレルン城など世界にその美しさを知られる名所もぜひとも訪れてみたくなるところです。

季節ごとに様々な顔を見せるといえば、ロマンティック街道は、必見の価値があります。ヴュルツブルクからフュッセンまでを繋ぐ366キロの道には、前述のノイシュヴァンシュタイン城を始めとして、世界遺産となっているヴュルツブルク司教館など歴史を感じさせる建造物がたくさんあります。

自然ではなく、建造物であれば、一年を通して見ることが出来るように思えますが、街道沿いの都市が紅葉の秋からクリスマスの賑やかな雰囲気へと切り替わっていく様を見ていくのは非常に楽しいものです。

そして何より、地方の名産を使った本場のドイツ料理と一緒にビールを飲めば、寒さも忘れて身体が温まってきます。

夏になるとロマンティック街道は観光バスでいっぱいになりますが、冬の静かな季節は自分でレンタカーを借りていくという楽しみ方もあります。自分のペースで好きな場所に立ち寄りながら走れば、満足のできる思い出づくりが可能です。

海外でレンタカーを走らせるということに不安を感じるかもしれませんが、ドイツは道路事情が非常によく、日本以上ともいわれています。ロマンティック街道は観光名所の一つですが、渋滞する恐れもそれほどないところなので、日本とそれほど変わらない感覚で車を走らせられます。

ドイツで車を運転するのは、国際免許証と日本の免許証を所持していれば認められるので、レンタカーを使いたいならば旅行までに取得をしておきましょう。

スペインの春の旅行はねらい目


今春スペインに旅行する方におすすめの楽しみ方をご紹介します。スペインといえばどちらかと言うと暖かいイメージがあるのではないでしょうか。

しかし場所によっては氷点下になるところもあります。マドリードなど内陸部はかなり寒くなります。春の澄んだ空気が好き、という方にはいいかもしれません。

バルセロナ方面やアンダルシア地方だと寒さが幾分かマシになっています。スペインに行く時期がいつが良いのか?といえばやっぱりクリスマスシーズンですが、スペインではクリスマスの23日~25日頃はほとんどのお店が閉まっていることもあるので、できればクリスマス前後の日程は外すほうがいいでしょう。

このようなことから春のスペインは逆に観光客が少なく、落ち着いて観光ができるメリットもあります。そして絶対に外せないのが「サグラダ・ファミリア」です。

未だ未完成の建造物は見るものを圧巻します。また、芸術の国ともいわれているので「カサ・バトリョ」は必見です。ガウディが設計した1877年建設の歴史あるものです。ステンドグラスや曲線のガラスがとてもきれいで思わず見惚れてしまいます。

夏は2時間待ちが出るほどの人気スポットも春に行けば待ち時間なしで見学できます。寒さが苦手、というかたはスペイン・カナリア諸島やマヨルカ島がおすすめです。カナリア諸島は年平均気温が21℃、常夏の島々と呼ばれ世界遺産が3つもあります。マヨルカ島は年間300日以上は晴れという温暖リゾート地で、歴史的建造物や街歩きだけでも十分楽しめます。

島の中心には観光必須の「カテドラル」があります。ここが13世紀から400年近くの歳月をかけ造られた建物があり、世界遺産に登録されています。「カテドラル」は午前中の観光がおすすめです。

堂内にはステンドグラスがあり、差し込む光がとても幻想的な雰囲気を醸し出しています。スペインには老舗のお店も揃っています。路地を歩いていると見つかる風情あるカフェや人気の老舗レストランなど、寒い春にぴったりの美味しい料理を食べることができます。

ハワイ


寒さも徐々に和らいできた昨今、ではありますが、まだまだ日によってはさむーい日本列島を飛び出して、常夏の島!ハワイに出かけてみるものいいでしょう!
何と言っても日本とは、気候が違います!
半袖、または、うすいカーディガンを羽織ればいいという、とてつもなく過ごしやすい気温・湿度なのです。
気候のせいか、赤ちゃんもニコニコご機嫌で過ごしてくれます。
しかし、やはり子供連れでは、予定を詰め込まず、ゆったりと計画を立てることも必須です。

家族みんなが楽しめるオアフ島・ホノルルなどの大きな町など、ハワイではほとんど、どこに行っても日本語が通じますし、日本食が恋しくなれば、どこででもおいしい日本食が食べられます。
もちろんおいしいハンバーガー屋さんは至る所にあります。

 

買い物を楽しむのもいいし、ビーチで遊ぶのもよし。
ホテルでのんびりキレイな海を眺める贅沢をする。
何もしないという贅沢だって味わえます。

夜になれば、現地の方たちがビーチ沿いではウクレレの演奏がどこからともなく聞こえてきますし、それに合わせてフラダンスを踊り始めて・・これはまさに!完全にハワイ気分を満喫できるのです。

また、ハワイはいくつかの島から成り立っています。ちょちょっと飛行機に乗り、隣の島まで行けば、日々の喧騒から離れ、静かにのんびり過ごすにも最適です。

ハワイは小さな島ですので、日本ではなかなか味わうことのできない「シュノーケリング」や「イルカ・くじらウォッチング」なども体験できます。非日常の体験をして、寒い日本の現実を忘れてハワイを満喫したいですね。

ゴルフやサーフィンなど、日本の春にはできないことを思う存分楽しめます!

海外旅行はやはり値段が張りますが、日本で長期休暇を過ごしていても、なんだかんだで出費がかさむことになります。

なら快適な地でバケーション気分を存分に味わってくるのもアリありですね!!

タイに行くのもいい


春休みシーズンが近づくと、今年の春はどこへ観光へ行こうかとわくわくする人も少なくないことでしょう。

そこで、今春こそ行っておきたい旅先のひとつとして、タイをご紹介します。
タイは世界でも有数の観光資源を豊富にもつ、観光地としてもとても魅力的な国です。微笑みの国とも呼ばれ、笑顔の絶えない優しい人々が多く暮らしているというお国柄も魅力の一つ。

ゆったりと流れるタイの時間を過ごしていると、あわただしい毎日の中で忘れてしまっていた人とのふれあいや優しさ、ゆとりを感じる心を取り戻すことができるかもしれません。

ゆったりと癒やしを体験したいなら、スパ巡りがおすすめです。
ヒンドゥー教の国であるタイには、東洋医学のひとつである古式マッサージの技法が脈々と受け継がれており、その歴史は2500年前にさかのぼると言われています。

いたるところにさまざまなスパやマッサージ施設があるのがこの国の魅力の一つ。少しリッチにホテルで施術を受けるだけでなく、町中に存在するリーズナブルなスパや寺院で受けられるマッサージを体験してみるのも良いでしょう。タイの仏教寺院では、患者を癒やす医療の一つとして古式マッサージやハーブによる療法が行われていました。全身の気血の流れを整える療法によって自然治癒力を高め、自分の体と心に向き合う神秘的な時間のなかで深い癒やしが得られるでしょう。

アクティブに旅を楽しみたいなら、首都バンコクの観光スポット巡りも素敵です。

バンコクの市場には多くの屋台が並び、地元の人々に人気なタイならではの料理を気軽に楽しむことができます。また、フラワーマーケットでは圧倒されるほどの多くの花が売られている光景を見ることもできます。

さらに、バンコク市内にあるチャイナタウンの中心には、市内で最も古いと言われている中国仏教寺院が存在します。バンコクでも最も規模が大きいとされ、願い事をしに訪れる参拝客があとを絶ちません。

中国とタイ、二つの国の文化が入り混じった不思議な空間で、独特の異国情緒を感じることができるでしょう。